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北山学園の紹介

事業の紹介

3つの事業を行っています

北山学園では、障害児通所支援、保育所等訪問支援事業、指定障害児相談支援事業の3つの指定を受けています。
1.障害児通所支援 
・児童発達支援     *対象   就学年齢前の知的障害児
*対象地域 西宮市内
*支援内容 ①指定通所支援計画の作成
②日常生活における基本的な動作にかかわる支援
③集団生活への適応訓練
④創造的活動にかかわる支援
⑤送迎にかかわる支援
⑥その他必要な支援
*開園日 月曜日から金曜日(年間予定による)
 
  ・保育所等訪問支援事業
*障害児が通う、保育所等(保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、特別支援学校)に訪問し、障害児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援を行います。
*訪問は、児童指導員や保育士の訪問支援員が行います
 
2.指定障害児相談支援事業
*対象 障害福祉サービスを利用する障害児
*対象地域 西宮市内
*サービス内容
・支給決定又は支給決定の変更前に、障害児支援利用計画案を作成します。
・支給決定又は変更後、サービス事業者等との連絡調整、計画を作成します。
*利用料 利用者の負担はありません
*相談には相談支援専門員があたります
 
*サービス利用に関するご相談、ご質問等、お気軽にお聞きください。
 
連絡先:社会福祉法人甲山福祉センター
児童発達支援センター 西宮市立北山学園
TEL:0798-71‐8027(障害児通所支援、障害児相談支援事業)
0798-71-8029  (障害児相談支援事業 直通)
 

人が人として人とともに豊かに生きる

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人が人として人とともに豊かに生きる

2014-09-09
『人が人として人とともに豊かに生きる』
北山学園では、この法人理念に沿って、発達に支援が必要なお子さんへの支援を行っています。
ひとりひとりの限りない可能性を大切にして、子どもが子どもらしく健やかに育っていくことを願っています。
子どもたちそれぞれの発達や障害に合わせて個別支援計画を作成し、それに基づいて支援します。
 
支援には、保育士、児童指導員、言語聴覚士、心理士、作業療法士があたります。

平成27年度の方針

平成27年度のとりくみ

平成27年度は以下の4つを重点項目とします。①新規事業(保育所等訪問支援事業、障害児相談支援事業)、②療育の充実、③保護者支援、④地域支援
 
①新規事業 保育所等訪問支援事業と相談支援事業を開始しています。
 
②療育の充実 保育日を年間242日とし、グループ保育、全体保育、行事、保育所や高齢施設との交流を行い、子どもの発達を支援します。
 
③保護者支援 保護者教室の開催、家族で参加できる行事の設定、専門家による療育相談などを行います。
 
④地域支援  発達が気になる子どもと保護者のための親子教室・ぽっぽくらぶを月に2回開催します。
園庭開放を毎月行い、ホームページで日程をお知らせします。
災害時に、避難所として障害児を受け入れるために食料、備品を整備します。

保育について

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保育について

2014-07-09
①平常の保育時間は月曜から金曜までの9時40分から午後2時30分です。
②1日の生活は、子どもが無理なく自分の力で動けるように考えています
③火曜日は親子遊び、木曜日は散歩があります。夏季は全体でプールに取り組みます。

年間行事

4月入園式 始業式 親子登園 家庭訪問
5月同園会 
6月保護者参観 プール前検診
7月七夕会 プール開き
8月夏休み 宿泊キャンプ プール開放
9月全体親子遊び
10月運動会 芋ほり
11月秋の遠足 内科検診
12月クリスマス会 終業式
1月もちつき
2月豆まき 大きくなったね会
3月ひな祭り 卒園式
*火災を想定した避難訓練を毎月行っています

デイリープログラム

9:45
登園
排泄 水分補給 朝の用意 自由遊び
10:30全体で体操
10:50
グループ別保育
木曜日は散歩活動(夏季はプールのためお休み)
火曜日(月に1回)親子遊び
11:45給食
13:00
午後の保育
水曜日は興味関心別グループの保育
14:30降園(バスとタクシーに分かれて)

北山学園のデイリープログラム

北山学園のデイリープログラム

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